発達障がいのクラウン(道化師)の活動マネジメント!


就労支援A型事業所に、クラウンがいる!? そう、日本初です。

ウエストサービスには、クラウン(道化師)をする利用者が在籍し、
イベントでのパフォーマンスや、保育所・幼稚園・デイケアなどで活動しています。
発達障害者のクラウン。それが「すーじーくん」です。

この事業は、当社の利用者であり、クラウンでもある
「すーじーくん」が、イベントや幼稚園等に出張して
道化をしたり、講演やコミュニケーション・ワーク
ショップをする
という「マルチタレント事業」と、
彼を利用者たちが、後方から支援する「マネジメント事業」の二本柱になっています。
いわゆる、タレントとマネージャーを、就労A型事業所で
やろうという、日本でも数少ない取り組みです。


「すーじーくん」は、道化師の枠組みを超えた
「エンジョイ・ライフ・パイオニア」という
まったく新しいジャンルのタレントです。


人生を楽しむ。」これが出来ているようで、できていない人も多いと思います。

クラウン(道化師)、スタジオミュージシャン、ラジオ番組のディレクター、音響、カメラマン、塾講師…
発達障害者特有の悩みに、たびたび苦しみながらも、様々な経験を経て生きてきた「すーじーくん」(ケイ・スズキ)は、
人生を楽しむ達人です。

コミュニケーションで悩んでいる人、空気を読みすぎて楽しめない人、やらなきゃいけないことが多くて我慢してしまう人…
楽しめていない人が、人生を楽しめるお手伝いをします。

障害者だからこそ見えるもの、普通と違うからこそできること。
日常の生活に潤いと笑顔をお届けします。



 

 クラウン(道化師)って何?



英語でclown(クラウン)と呼ばれる道化師は、サーカスで花形の存在です。

ジャグリングなどのパフォーマーのイメージをもたれがちですが、それ以上に、
『心を通わせること』を 大切にしています。
人々の心を明るく保つことがその役割で、特に欧州ではカウンセラー的役割も果たし、
社会的ステイタスが最も高い芸術家の一つとされています。

日本で一般的に有名な『ピエロ』(Pierrot)も、フランス生まれの道化師の一種で、このほか
世界中に多くのキャラクターの道化師が存在します。



















利用者がマネジメントをすることで…



発達障がい(ADHD、自閉症スペクトラム)のクラウンすーじーくんは、
おっちょこちょいのうっかりさん。だけど、自分が好きなことにはとことん突き進む、無邪気なキャラクターです。

そんなアンバランスな彼の活動を、ウエストサービスの
利用者たちが支えています。

すーじーくんが苦手なジャンルは、スケジューリング、請求書や見積書の発行等、事務的なお仕事。筋道がブレないように考えをまとめることです。
その苦手を、スケジューリングや書類作成等ができたり、思考が得意な利用者たちがバックアップします。

パズルの凸と凹がかみ合うように、利用者の欠点を、別の利用者の
長所で補うことで仕事が成り立っています。

他には、イベントでの助手や、ホームページ等のネット広報、企画会議や、すーじーくんのモチベーション維持等のコンサルティングも行っています。

このマネジメントの積み重ねが、利用者たちの職業能力を磨くことに
つながっています。
すーじーくん一人だけではなく、力を合わせて仕事に取り組んでいます。





しっかりマネジメントします!


「すーじーくん」をもっと知りたい







↑上の王冠をクリックしてください。
ホームページに飛びます。

ホームページでは、すーじーくんの詳しい情報や、最新の情報をお届けします。
雰囲気がガラリと変わったページが現れます。